ごあいさつ

ごあいさつ

  公益社団法人船橋地域福祉・介護・医療推進機構は、人口62万人を数える中核市である船橋市に相応しい福祉・介護・医療の各分野が連携し新しいサービスの提供を目指して平成21年(2010年)に設立しました。
少子高齢化の社会を迎えた社会にあっては市民が希望、期待するサービスを確実に提供することが求められています。当機構は市民の皆さまのご意見を反映し、現場を支える医師、看護師、高齢者用福祉施設管理者、ケアマネジャー、理学療法士、社会保険労務士等々の専門家が職域を超えて協力、連携してサービスを提供できる体制づくりを構築すべく各種講演会、シンポジウム等を随時開催しております。
加えて市民の皆さまのさまざまの悩み、疑問等が解決できる相談会(無料)も毎月開催しております。
皆さまの積極的な利用、活用をお願いいたします。

平成27年4月1日 会長  菅谷和夫

   公益社団法人船橋地域福祉・介護・医療推進機構は文字通りに、船橋地域周辺の福祉・介護・医療の充実、発展を目的に医療人だけでなく、広く一般市民を含めた団体です。船橋地域の福祉・介護・医療に関して市民個人でも自分の意見を述べ、提言を行い、福祉・介護・医療を身近なものとしてその充実に寄与していける会です。一方で福祉・介護・医療に携わる関係者の集まりで、その連携を深め、福祉・介護・医療のスムースな対応を目指します。超高齢社会を迎えて、福祉・介護・医療の連携は必須になりました。老人二人家庭、一人暮らし、老老介護、認知症同士の生活等様々な難題が始まり、10年後には介護老人の収容施設は満杯となり、在宅介護、在宅医療が求められます。しかし、政府が在宅医療の推進を提言して10年、未だ在宅医療は定着しません。在宅医療には医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護師、介護ヘルパー、ケアマネジャー等多職種の連携が必須ですが、その連携ができていません。当法人は各種団体をまとめ、在宅医療の推進を図ります。多職種の集まりを活かし、福祉・介護・医療の相談、啓蒙も致します。

平成27年4月1日 髙木医院 院長 髙木恒雄